先日ブログでご案内した「ミニ福祉機器展」に行ってきました。
この機器展は、当訪問看護ステーションを利用している、自らも車いすで生活している深井さんが一人で企画し、施設や福祉事業者と直接交渉して、開催されたものです。
今までに見たことのないような車椅子や、子どもから高齢者まで安楽に座れる高機能の椅子など、小規模であるからこそじっくりと見て、体験できる福祉機器展でした。
参加されている業者さんや、おとずれている方の生き生きとされている様子が印象的でした。
これは、深井さんの行動力やバイタリティーに多くの人が引きつけられているんでしょうね。
身体障害者であることを、「心体笑快者」と話す深井さんは、いろいんなことで周りに集まるひとを楽しませてくれています。
深井さんが発案、作成した「スマイルチェアステッカー」はとても可愛いですよ。私たちの訪問車にも貼ってあるので、どこかで見られるかも。